気がつけば5月も終わりのようです
PKFC院長底田です。
久々の投稿です。クリニックが始動してやっと6か月になりました。
病院で勤務していたときは、開業すると当直も無いしもっとゆっくりできるのかな・・・と思ってましたが、全くそんなことはありません。
今のところ毎日残業続きで、フレンドタウンが閉まるギリギリの時間までいろんな作業をしております。
院長って労務とか経営について考える時間がすごい多いんですよね。知りませんでした。
ガラガラだった外来にも少しずつ来院される患者さんが増えてきて、強いやりがいを感じながら日々過ごしております。
時間帯によってはお待たせすることもありますが、なにとぞご容赦ください。
大学病院では厳しい説明を患者さんや保護者の方々にしなければならないシチュエーションが頻繁にあり、ただでさえ強面の私の顔面がさらに強面になってしまっていた気がします。
クリニックで働くようになって、もちろん目の前の患者さんの病気のことを一生懸命考えているのですが、可愛い子どもたちを見てると自然に目尻が下がってしまいます。
(経営者としてクリニックの持続可能性について真剣に考えている時は強面に戻ります)
子どもってほんとに可愛いですよね。なんでしょうか。
赤ちゃんは無条件でかわいいし、喋れるようになってきた子もかわいいし、ちょっと不貞腐れてる思春期手前の小学生とかもかわいいし、私が昔からずっと診ていて今は大学生や社会人になった患者さんも愛おしくてたまりません。
キモいと思われたくないので、声に出して「かわいい」と言ってしまわないように気をつけて診療しています。
正直に言うと、こどもが泣いてしまう痛い処置はできればしたくありません。(特にちっちゃい子たち)
けどしないといけないときもあります!
予防接種はもちろん必要不可欠ですし、痛みを伴う検査をすることもあります。
その時は検査がなぜ必要なのか、どんな結果が予想されるのか、それが患者さんにとってどんな利益を生む可能性があるのか、を必ず説明するように心がけています。
早く痛みを伴わない注射や検査を誰か開発してくれないでしょうか。生成AIで・・・・・それは無理ですね。
もう半年、まだ半年
明日からも一歩一歩進んで行こうと思います。
