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落ち着きがない

いつも手足をそわそわと動かしている、一か所にじっとしていられない、相手の話をさえぎってしまうなどの様子が見られるお子さんがいます。

子どもは発達の過程の中で、周りの環境に合わせて自分をコントロールする力を、少しずつ身につけていきます。その発達のスピードは一人ひとり異なり、また、環境によって力の発揮しやすさも変わります。

特に「落ち着きがない」と言われるお子さんは、好奇心が旺盛で行動力があることが多く、その分、自分をコントロールする力を身につけるまでに時間や練習が必要な場合があります。

好奇心旺盛で活発なことは、そのお子さんの大きな魅力です。一方で、集団生活の中では、本人や周囲が困りごとを感じてしまうこともあります。

「お子さんの様子が気になる」「園や学校の先生から話があった」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

当クリニックでは、臨床心理士による『こどものこと外来』を開設しております。

外来ではお子さんの特徴やご家庭での困りごとについて丁寧にお話を伺います。

お子さんのできていることや、サポートが必要なところを整理しながら、日常生活の中でできる工夫や、周囲の関わり方について一緒に考えていきましょう。

ご相談の内容によっては、より専門的な支援が受けられる場として、発達支援センターや専門医療機関などをご紹介することもあります。

「子どものことは気になるけれど、専門機関は少し敷居が高い」と感じている方も、まずは『こどものこと外来』をご利用いただければと思います。

『こどものこと外来』

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